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家族葬のひなた【公式】 > コラム > 仏事の知識 > 故人の免許証の扱いについて

故人の免許証の扱いについて

免許証の返還は義務?

免許証は、運転免許としてはもちろん身分証明証として使われることも多く、とても大切なものです。
免許証は持ち主が亡くなった後は効力を失いますが、もし万が一盗まれたり、偽造して悪用される可能性も0ではありません。
とても重要なものですので、義務ではないですができれば返還するのをおすすめします。

 

免許証を返納しなければならない義務はないので、返納をしなかったとしても問題はありません。
意外と忘れがちだったり、後回しにしてしまうものではあると思いますが、悪用されるリスクを考えるともできる限り早めに返納の手続きを行うと良いでしょう。

 

もし返納せずご自身で処分されようと思われた場合、免許証は顔写真から住所、名前まで載った個人情報の塊です。
そのまま捨てるようなことは避けるようにしましょう。

 

免許証の返還の仕方は?

免許証を返還するときには、最寄りの警察署もしくは運転免許センターにて行うことになります。
原則として手続きは遺族の方が行う事が前提となっていますが、もし遺族以外の代理人に手続きを依頼する場合には必要書類などが変わることがあるのでよく確認しておきましょう。

 

身内が亡くなった後、遺族はたくさんの手続きを行わなければなりません。
市役所や区役所などお住みの場所で死亡届を出したり手続きをしますが、その際に一緒にできないの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、運転免許証の管轄は国家公安委員会や警察であり、死亡時の役所での手続きとは一切関連がありません。
役所と警察等は情報を共有していませんので、運転免許証の返納手続きは別途行わなくてはならないということを頭に入れておいていただくと良いでしょう。

 

免許証返納の手続きの仕方は、最寄りの警察署運転免許窓口もしくは運転免許センターへ出向いて「運転免許証返納届」という書類に必要事項を記入します。
その際提出する必要書類もありますので、事前に確認をお願いします。

 

運転免許証の返納に必要な書類及び持ち物は
1. 死亡した人の運転免許証
2. 死亡診断書もしくは戸籍謄本(除籍後)の写し
3. 届け出をする人(代理人)の身分を証明するもの
4. 運転免許証返納届
5. 届出人の印鑑(認印でOK)

 

以上の5点です。
死亡診断書の写しは運転免許証の返納手続き以外にも様々な場面で使用することがあります。多めに手元に用意しておきましょう。
戸籍謄本の写しは死亡届を提出した後のものが必要になりますので、注意してください。

 

故人が車を所有していた場合には

故人様が車をお持ちだった場合、車は相続財産と見なされるため、売却・譲渡・廃車のどれをお選びいただいても手続きが必要です。

 

まずは名義変更
故人様が車を所有していた場合には、まずその車の名義変更を行いましょう。
どの手続きをされる場合でも、所有者もしくは使用者が故人様のままでは必要な手続きが行えません。
名義変更の手続きは、軽自動車の場合は「軽自動車検査協会」、普通車の場合は「運輸支局」で行います。名義変更を行わないと、納税の納付書が届いてしまうことにもなりかねません。
相続の際には所有していた車も忘れないようにしましょう。

 

自動車保険の名義変更は必要?
車の名義変更を行う際には、自動車保険の名義変更も必要です。
名義変更を行えば自賠責保険の名義は変更ができますが、任意保険の場合は手続きが必要です。

 

故人様の加入していた保険会社へ連絡し、契約者を変更したい旨を伝えましょう。
多くの保険会社の場合、郵送されてくる書類に記入し、必要書類を添付すれば手続きは完了します。

 

まとめ

免許証の返納は義務ではありませんが、リスクを考えるとなるべく早めに返納したいところです。
形見として残したいから返納したくないという方も多いですが、返納しても残しておきたい場合は返却してもらえます。
形見や思い出として取っておきたい場合には、返納の手続きの際に免許証を残したい旨を伝えましょう。

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よくある質問 

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  • ネットでの葬儀の仲介業者があると知りました。違いは何でしょうか?

    ネットの仲介業者の場合は、下請けとなる葬儀社に葬儀の請負い業務を委託するので「どこの葬儀社が対応するのかわからない」という不安がございますが、家族葬のひなたは、葬儀前から葬儀後まで一貫して自社スタッフがお手伝いさせていただきます。お客様の気持ちのこもったお別れをお手伝いさせていただきます。

  • 家族葬とは何ですか?

    家族葬では、親族や親しい方など、ごく近しい方々だけで故人様をお見送りいたします。
    家族葬と呼ばれていますが、あくまでも「ご家族を中心にしたご葬儀」という意味で、参列いただく方はご家族様に決めて頂きます。
    親しい方に限られますので故人様とのお時間を大切にお過ごしいただけます。

  • 逝去後、自宅に安置ができません。

    家族葬のひなたの安置施設をご利用ください。お近くの安置施設をご紹介させていただきます。
    病院へのお迎え、ご安置は24時間365日、深夜早朝でも専任スタッフが対応させていただきます。

  • 自宅で亡くなったとき、何をすればいいのですか?

    まずは、救急車か掛かりつけのお医者様をお呼びください。救急車を呼ばれた場合は病院で、医者を呼ばれた場合はご自宅で、死亡診断書をお受け取りいただいた後に、葬儀社へご連絡ください。葬儀社に連絡される際には、どちらにご安置されるのかをお伝えください。ご自宅か、ご安置施設か、あらかじめ決めておかれたほうがよろしいでしょう。

  • 病院で亡くなったとき、何をすればいいのですか?

    大切な方が旅立たれた後、看護師が清拭などのお体のご処置(エンゼルケア)を40分から60分ほど施します。ご家族様はその間に、医師から死亡診断書をお受け取りいただき、事前に決めておかれた葬儀社に搬送をご依頼ください。故人様のご処置が終えた後、霊安室へとご移動いただきます。葬儀社の搬送車が到着するまで、お待ちください。
    搬送をご依頼される際には、ご安置場所もお伝えください。ご自宅か、ご安置施設か、あらかじめ決めておかれたほうがよろしいでしょう。
    病院よっては霊安室がなく、すぐに移動を求められる場合があります。霊安室があっても、お待ちいただける時間は限られているので、納得して依頼できる葬儀社をあらかじめ決めておかれたほうがよろしいでしょう。
    また、病衣のまま退院される方が多いので、いつか退院されるときに着せてあげたかったお洋服や、故人様のお気に入りだったお洋服をご用意ください。
    なお、病院へのお支払いは後日の場合が多いので、ご確認ください。

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